Smooth Fileとは — 組織間の承認つきファイル転送を表すイラスト(2つのビルの間を承認ゲートを通って書類が渡る)
サービス比較2026年8月18日

Smooth Fileとは?料金・容量・ログインできない時の対処

最終更新日: 2026年8月18日

Smooth File(スムーズファイル)は、株式会社CYLLENGE(サイレンジ・2024年1月に株式会社プロットから社名変更)が提供する、法人・自治体向けの大容量ファイル転送&共有システムです。1回の操作で最大15GBまで送信でき、クラウド/アプライアンス/仮想アプライアンスの3形態があります。クラウドの料金は初期費用55,000円+1ユーザーあたり月1,100円(最低10ユーザー・最低利用12ヶ月・税込)から。ギガファイル便のように、個人がWebサイトへ行けばすぐ使える無料サービスではありません。「smooth file ログイン」で探している方へ——ログインURLは契約環境ごとに案内され、ID・パスワードは組織の管理者が発行・管理する方式です(公式FAQ)。分からないときは自社の情報システム部門(ファイルを受け取る側の方は、送ってきた相手)に確認するのが最短です。

この記事では、Smooth Fileがどういう製品なのか、料金と容量の全体像、ログインできない・ダウンロードできないときにどこを確認すればいいのか、セキュリティと認証(ISMAP・ISO27001)を公式資料と公的データベース(ISMS登録簿・Pマーク検索・JVN)で確認した結果、そして自治体で使われるネットワーク分離モデルまでを整理します。

この記事はギガワタス(giga-watasu.jp)の運営ブログです。当社は個人でも登録不要で使えるクラウド型のファイル転送サービスを提供しており、組織に導入して使う統制型のSmooth Fileとは立場が異なります。本記事は2026年8月18日に、Smooth File公式サイトの製品・価格・FAQ・対応ブラウザの各ページ、株式会社CYLLENGEの会社概要・沿革・取得認証ページ、およびISMS認証登録簿・プライバシーマーク付与事業者検索・JVN iPediaの公的データベースを直接確認して作成しました。根拠には本文中からリンクしています。

Smooth Fileとは?組織に導入する大容量ファイル転送・共有システム

Smooth Fileは、公式サイトで「企業間や拠点間でのセキュアな大容量ファイル転送・ファイル共有を実現するソリューション」と説明されている製品です。個人が単発で使うサービスではなく、会社や自治体が契約して組織単位で導入するシステムで、公式トップページには国内1,000社以上の導入実績と記載されています。

提供元の株式会社CYLLENGE(呼称サイレンジ)は、1968年1月創業・大阪本社のセキュリティ企業です。ルーツは写真植字(印刷用の文字組み)の会社で、社名は長く「株式会社プロット」でしたが、公式沿革によると2024年1月に現在のCYLLENGEへ変更されました。少し前の紹介記事で「プロットのSmooth File」と書かれているのはこのためで、同じ製品です。クラウド版は2011年2月に提供開始され、10年以上続く息の長い製品です。

Smooth File(スムーズファイル)の基本情報(2026年8月18日時点)
項目 内容
提供元 株式会社CYLLENGE(旧・株式会社プロット。2024年1月に社名変更)
提供形態 クラウド/アプライアンス(専用機器)/仮想アプライアンスの3種類
1回の送信容量 最大15GB(ブラウザにより異なる・公式FAQ)
クラウド料金 初期55,000円+月1,100円/ユーザー(最低10ユーザー)〜・税込
無料プラン 案内なし(1ヶ月の無料デモアカウントあり)
主な認証 ISMAP(登録名はCYLLENGEクラウド)・ISO27001・ISO9001・ASP/SaaS情報開示認定

形態が3つあるのは導入する組織のネットワーク事情に合わせるためで、SaaSとして使うならクラウド、自組織の設備内で動かしたいならアプライアンス(サーバー本体とソフトのセット)か仮想アプライアンス(仮想サーバー用ソフト)を選びます。この記事では、料金が公開されているクラウド版を中心に解説します。

Smooth Fileの料金|クラウドは初期55,000円+月1,100円/人から

公式のクラウド価格ページによると、料金体系は大きく2系統です(すべて消費税10%込みの総額表示・最低利用期間12ヶ月)。

Smooth File クラウドの料金(税込・2026年8月18日公式確認)
プラン 初期費用 月額費用
ユーザーライセンス(100GB) 55,000円 1,100円/ユーザー(最低10ユーザー=月11,000円〜)
ユーザー無制限 500GB 55,000円 33,000円
ユーザー無制限 1TB 110,000円 55,000円
ユーザー無制限 2TB〜30TB 確認できず(公式価格ページ参照) 82,500円〜280,500円

Smooth Fileの売りのひとつがユーザー無制限プランで、登録ユーザー数が増えても月額は変わりません(容量やオプションの料金は別です)。「利用中のファイル転送サービスはユーザー課金で多大なコストがかかる」という組織の乗り換え先として設計されています。逆に10人未満の小さなチームだと、最低10ユーザー・最低12ヶ月の縛りがあるユーザーライセンスプランでも年間187,000円(初期55,000円+月11,000円×12)からになります。

オプションはファイル無害化が月28,080円〜、API連携が月28,600円、マルチテナントが月11,000円(いずれも税込)など。デジタル著作権保護(DRM)や専用回線は個別見積もりです。なお公式には「アップロード・ダウンロード時には一時ファイルの作成や暗号化処理により、ファイルサイズの2倍分の空き容量が必要」という注意書きがあり、容量プランは余裕を持って選ぶことが推奨されています。

個人向けプランや、継続して使える無料プランは公式サイトでは案内されていません。無料で試せるのは1ヶ月間の無料デモアカウント(公式サイトから申し込み)です。

容量と保存期間|1回最大15GB・有効期限は送る側が設定する

1回の操作でアップロードできる容量は公式FAQによると最大15GBで、ブラウザによって上限が変わります。アップロードできる拡張子に制限はありません。ただし「大量のファイルをまとめた圧縮ファイルや、解凍すると数GBになる高圧縮ファイル」はウイルススキャンが高負荷になる場合があると案内されています(公式FAQの注記どおり、ウイルスチェックが提供される契約の場合です。詳しくは後述の安全性の節を参照)。

保存期間は、ギガファイル便のような「最大◯日」というサービス共通の固定値ではなく、転送詳細設定機能送る側がファイルごとに有効期限・ダウンロード回数・返信可能回数などを設定する方式です。組織のポリシーに合わせて管理者が運用を決められる一方、受け取る側から見ると「いつまでダウンロードできるかは送信者の設定次第」ということになります。

なお操作ログは公式FAQによると期間無制限で保存されます。「誰が・いつ・何を送ったか」を後から追跡できるのは、個人向け無料サービスにはあまりない特長です。

容量の絶対値だけを見ると、15GBは個人向け無料サービス(ギガファイル便300GB、当社ギガワタス333GBなど)より大幅に小さい数字です。ただしSmooth Fileの主眼は容量ではなく組織の統制にあるので、単純な容量勝負で選ぶ製品ではありません。100GB超のファイルを送る必要があるなら大容量ファイル転送サービスの記事も参考にしてください。

Smooth Fileにログインできない・ダウンロードできないときの確認先

検索データを見ると、Smooth Fileでは「ログインできない」「ダウンロードできない」という利用者側の検索が多くあります。原因の切り分けは立場によって変わります。

自分の組織がSmooth Fileを契約している場合

  • ログインURLは契約環境ごとに案内されます(公式サイトに利用者向けの共通ログインページは見当たりません・2026年8月18日時点)。公式FAQによるとユーザーIDとパスワードは、管理者権限を持つ担当者がユーザー管理画面から発行・管理します。URLやIDが分からないときは、提供元のCYLLENGEや当ブログではなく自社の情報システム部門・管理者に確認してください。
  • パスワードには有効期限を設定できる仕様のため、期限切れで弾かれている可能性があります。再発行も管理者経由です。
  • セキュリティ機能ログイン許可IP制限(ユーザー単位)があります。社外や自宅のネットワークから接続して弾かれる場合、組織がIP制限を設定している可能性が高いです。
  • 上長承認機能は、公式の機能説明で「上長の承認がないとファイルの送信・受信ができない」と案内される誤送信防止機能です。有効な組織で「アップロードしたのに相手に届かない」ときは、承認待ちになっていないか承認者に確認してください。

取引先からファイルを受け取るだけの場合

  • URLを受け取ってダウンロードするだけなら、通常は受信側の契約は不要です(組織の設定によってはゲスト用のアカウントが発行される場合があります)。メールで届いたダウンロード用URLを開いてダウンロードします。
  • 開けない・ダウンロードできないときは、送信者が設定した有効期限切れダウンロード回数の上限超過をまず疑ってください(どちらも送信者側の設定項目です)。この場合、受信者側では解決できないので送信者に再送を依頼してください。

ブラウザ・端末の要件を確認する

公式の対応ブラウザページによると、対応はMicrosoft Edge・Google Chrome・Firefoxで、Safariは最新版のみ・モバイル用Safariは「×」です。つまりiPhoneのSafariは動作保証外なので、スマホで開けないときはPCの対応ブラウザから試してください。Internet Explorerはサポート終了に伴い動作保証外。対応OSはWindows 11・Mac 10.12以上・Android 10以上・iOS 10以上とされています。iOSはOSとして対応表に載っている一方で標準ブラウザのSafariが「×」のため、スマホでの利用可否は組織の管理者か提供元に確認するのが確実です。

Smooth Fileの使い方|送る・受け取る・返してもらう

操作マニュアルは、公式FAQによるとログイン後の画面右上「ヘルプ」から確認する方式です(Webで誰でも読める公開マニュアルは見当たりませんでした・2026年8月18日時点)。基本の流れは公式の機能紹介から次のように整理できます。

  1. 送る: ログインしてファイルをドラッグ&ドロップでアップロード → 有効期限・ダウンロード回数などを設定 → 発行されたダウンロード用URLを自分のメールで送るか、Smooth Fileの画面から直接相手のアドレスへ転送する
  2. 受け取る: 届いたURLを開いてダウンロードする(通常は受信側の契約・登録は不要。組織の設定によってはゲスト用アカウントが使われます)
  3. 返してもらう: 「ファイル返信機能」で一時的なアップロード用URLを発行し、相手からファイルを送ってもらう

このほか、Office・PDF・画像・音声・動画をダウンロードせずに閲覧できるオンライン表示機能、Officeファイルを複数人で同時編集できるオンライン編集機能、専用アドオンでTeamsから直接送信できるMicrosoft Teams連携、CSV一括登録できるアドレス帳などがあります。UIは日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語の5ヶ国語対応(順次実装・一部非対応の注記あり)です。

Smooth Fileの安全性|認証と脆弱性情報を公的データベースで照合した

セキュリティ機能は法人向けらしく多層です。公式のセキュリティ機能ページと公式FAQから確認できるのは次のとおりです。

  • 保存時暗号化: アップロードされたファイルをAES-256ビットで暗号化(ダウンロード時に復号)
  • 通信暗号化: SSL暗号化通信
  • ウイルスチェック: リアルタイムスキャンで、ウイルスと判定されたファイルはアップロード自体ができない。ただし公式FAQによるとアンチウイルスは有償保守サービスの内容に含まれるもので、「有償保守をご契約頂けない場合は、アンチウイルスもご提供出来ません」と明記されている
  • WAF標準導入: クラウド版では月6万件を超える攻撃をブロック(公式・2020年4月統計)
  • 統制機能: 上長承認、ログイン許可IP制限、転送先のブラックリスト/ホワイトリスト、操作ログの無制限保存、ファイル共有の監査機能、個人情報の有無を記録する個人情報保護機能
  • DAPP: 公式沿革によると2021年に「漏れても安全な端末認証付きパスワード技術」として開発され、Smooth Fileに実装された脱PPAP向けの独自技術

データの保存先は、公式FAQで「弊社が管理するデータセンター」(24時間入退室監視・電気設備の冗長構成・耐震設備)、クラウド10周年ページで「国内IDCでの自社運用」と説明されています。

認証を登録簿で照合した結果

当ブログでは、競合・他社サービスの認証を公式サイトの記載だけでなく公的な登録簿でも照合しています。Smooth File(CYLLENGE)の結果は次のとおりです。

Smooth File提供元CYLLENGEの認証の照合結果(2026年8月18日)
認証 公式の記載 当ブログの照合結果
ISMAP 登録番号C26-0112-2・登録サービス名「CYLLENGEクラウド」・登録日2026年2月27日 公式の取得認証ページで登録番号まで確認。沿革には「全製品がISMAPに登録・認定」と記載
ISO27001:2022 認証番号05098・審査登録機関インターテック・認定機関UKAS・2008年8月登録 公式記載を確認。国内ISMS-AC系の認証登録検索では0件だが、これは認定機関が英国UKAS系のためで、未取得を意味しない
プライバシーマーク 公式サイトに記載なし JIPDEC付与事業者検索で「CYLLENGE」「プロット」とも検索該当0件(2026年8月18日時点)

プライバシーマークの登録がない点は、個人情報を扱う認証と情報セキュリティ全般の認証で評価軸が違うため、それだけで劣ると読むべきではありません。政府調達の基準であるISMAPに「CYLLENGEクラウド」として登録されている事実のほうが、法人・自治体の要件には直接応えます。

脆弱性情報(JVN)の確認結果

「smooth file 脆弱性」と検索する情シス担当の方向けに、公的な脆弱性データベースJVN iPediaを確認しました。2026年8月18日時点で、製品名「Smooth File」の完全一致では登録0件です(同じ方法で他社製品名を検索すると複数件ヒットすることを確認済み)。これは製品名の完全一致検索に限定した結果で、旧社名名義や利用しているミドルウェアの脆弱性までは対象にしていません。登録がないことは脆弱性がないことを意味しません。契約組織で不具合やセキュリティの懸念があるときの窓口は、CYLLENGEの有償保守サポート(フリーダイヤル0120-40-2610・平日9〜18時。2026年8月18日時点)です。

ネットワーク分離モデルとは?自治体で使われる無害化つきの別ライン

Smooth Fileには通常版とは別に「Smooth File ネットワーク分離モデル」という製品ラインがあります。公式サイトでは「1台で3セグメントに対応でき、原本性を損なわない高度なファイル無害化で、自治体・教育機関など多くの団体で導入」と説明されています。

自治体では、マイナンバー利用事務系・LGWAN接続系・インターネット接続系にネットワークを分離する運用が求められており、分離されたネットワークの間でファイルを受け渡す際には、組織の方針に応じて「無害化」(ファイルに潜む危険な要素を除去・変換する処理)が使われます。この用途に特化したのが分離モデルで、通常のクラウド版でもファイル無害化を月28,080円〜のオプションとして追加できます。検索で「smooth file ネットワーク分離モデル」を調べている方は、公式サイトの専用ページと資料請求が一次情報です。

Smooth Fileとギガワタスの使い分け

最後に、当社ギガワタスとの違いを正直に整理します。両者は「ファイルを送る」という点は同じでも、想定している使い方がかなり違います。

Smooth Fileとギガワタスの違い(2026年8月18日時点)
観点 Smooth File ギガワタス
導入形態 組織が契約して導入(クラウドは最低10ユーザー・12ヶ月〜) 個人でも登録不要で今すぐ使える・無料
1回の容量 最大15GB 最大333GB
統制機能 上長承認・IP制限・操作ログ無制限・無害化(オプション)・ネットワーク分離 for Biz(月550円/人・30日無料)で上長承認・監査ログCSV・誤送信の送信取消
向く場面 全社のファイル授受を統制したい企業・分離環境の自治体 まず無料で大容量を送りたい個人〜中小企業

Smooth Fileが強いのは、ユーザー数無制限で全社導入し、上長承認や無害化まで含めて組織のファイル授受を統制する場面です。ファイル無害化やネットワーク分離への対応は当社にはない機能で、この要件があるならSmooth File(または同種の自治体向け製品)が候補になります。

一方で「取引先が15GBを超えるデータをくれと言っている」「導入の稟議を待たずに今日送りたい」「個人の動画・写真データを送りたい」という場面では、契約前提のSmooth Fileは合いにくいでしょう。当社ギガワタスなら登録不要・無料で1ファイル333GBまで送信でき、AES-256暗号化・パスワード保護・ウイルスチェック(対象は500MB以下・動画・音声以外)が使えます。組織的な管理が必要になったらfor Biz(月550円/人・30日無料)で上長承認や監査ログを足せます。法人向けの選び方は法人ファイル共有サービスの記事、セキュリティ重視の選び方はセキュアファイル転送サービスの記事にまとめています。

Smooth Fileについてよくある質問

Q. Smooth Fileは無料で使えますか?

継続して使える無料プランや個人向けプランは公式サイトでは案内されていません。無料で試せるのは1ヶ月間の無料デモアカウントです。個人が今すぐ無料で大容量ファイルを送りたい場合は、登録不要で使えるクラウド型サービスのほうが向いています。

Q. 1回で送れる容量はどのくらいですか?

公式FAQによると、1回の操作で最大15GBまでアップロードできます。上限はブラウザによって異なり、拡張子の制限はありません。なおアップロード・ダウンロード時にはファイルサイズの2倍分の空き容量が必要と公式に案内されています。

Q. ログイン画面はどこにありますか?

ログインURLは契約組織ごとに発行されるため、共通のログインページはありません。IDとパスワードは組織の管理者がユーザー管理画面から発行・管理する方式です。分からないときは自社の情報システム部門へ、ファイルを受け取るだけの方は送信者に確認してください。

Q. スマホからも使えますか?

公式の対応ブラウザページでは、モバイル用Safariが「×」とされており、iPhoneのSafariは動作保証外です。対応OSはAndroid 10以上・iOS 10以上ですが、確実に使うならPCのEdge・Chrome・Firefoxからのアクセスが無難です。

Q. ウイルスチェックはありますか?

リアルタイムスキャン方式で、アップロード時にウイルスと判定されたファイルはアップロードできない仕組みです。ただし公式FAQには、アンチウイルスは有償保守サービスの内容に含まれ、有償保守を契約しない場合は提供されないと明記されています。

Q. 脆弱性の報告はありますか?

公的データベースのJVN iPediaを2026年8月18日に確認した時点で、製品名「Smooth File」の完全一致での登録は0件でした。ただし登録がないことは脆弱性がないことを意味しません。懸念がある場合の窓口は提供元CYLLENGEの有償保守サポートです。

Q. 運営会社はどんな会社ですか?

株式会社CYLLENGE(サイレンジ)です。1968年1月創業・大阪本社で、2024年1月に株式会社プロットから社名変更しました。クラウド基盤は「CYLLENGEクラウド」の名称で政府調達基準のISMAPに登録されており、ISO27001(2008年〜)・ISO9001も取得しています。

まとめ

Smooth Fileは、株式会社CYLLENGE(旧プロット)が提供する組織導入型の大容量ファイル転送・共有システムです。1回最大15GB、クラウドは初期55,000円+月1,100円/ユーザー(最低10ユーザー)からで、ユーザー数無制限プラン・上長承認・操作ログ無制限・ファイル無害化と、組織の統制に必要な機能がそろっています。ISMAP登録(登録名はCYLLENGEクラウド)という公的な裏付けもあり、全社導入や自治体の分離環境という要件には堅実な選択肢です。

一方、個人や少人数で「今すぐ・無料で・大きなファイルを送りたい」だけなら、契約前提のSmooth Fileは過剰になりがちです。その用途なら当社ギガワタス(登録不要・無料・1ファイル333GB)をまず試してみてください。無料で使えるサービスの全体像はファイル転送サービス15社の記事で整理しています。

使った人の声

4.752件の評価
★★★★★

アップロードに時間を取るのは仕方無いところですが、ダウンロードがめちゃ早いこと。

2026-08-18

★★★★★

簡単操作

2026-08-17

★★★★★

始めて使いました。あっという間にできてしまいました。200MB程度のデータが無事に送信できました。ありがとうございました。

2026-08-15

吉岡 崇

吉岡 崇

株式会社グッドヒルシステムズ 代表取締役

ダビングコピー革命オモイデ+PLUSギガワタスシステム開発革命等のサービスを提供しています。

この記事をシェア

関連記事

プライバシーマーク

株式会社グッドヒルシステムズ(ギガワタス)は、プライバシーマークを取得しています。また、当サイトはSSLを導入しており、お客様の個人情報などの大切なデータを安全にやりとりできます。

取得状況はこちら →