BUSINESS GUIDE
メールでファイルを送る(PPAP代替)
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
ギガワタスがダウンロードURLを宛先へメール送信します。大きなファイルをメール添付せずに送り、送信履歴も残せます。
対象:法人メンバー。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
法人アカウントでログインしてください。対象ファイルの「メールで送る」を使います。
まずは流れを確認
操作の手順
- アップロードを完了し、対象ファイルやまとめの「メールで送る」を開きます。
- 宛先を最大10件まで入力します。改行やカンマで区切れます。アドレス帳の候補を選ぶこともできます。
- 必要ならメッセージを入力します(1,000文字まで)。メールのプレビューで宛先・ファイル名・本文を確認します。
- 画面の案内に従って「○分後に送信する」「すぐに送信する」または「承認を依頼する」を選びます。
- 「送信履歴(自分)」の「メール送信」タブで状態を確認します。予約完了と送信済みは別の状態です。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
アップロード完了後のメール送信ボタン
ここを確認:アップロード完了後、対象ファイルの紙飛行機ボタンを押して「メールで送る」を開きます。
宛先・本文・送信時刻の設定
ここを確認:宛先を入力し、必要ならメッセージを添えます。プレビューと送信時刻を確認して送信します。
メール送信の予約完了
ここを確認:予約完了後、送信までの時間を確認します。間違いに気づいたら、送信待ちの間に履歴から取り消します。
知っておきたいこと
通常の保留は既定10分で、組織が10・15・30・60分から設定できます。承認が必要な一般メンバーは承認の流れを使い、承認必須と保留強制は同時に使う設定ではありません。
パスワードはURLのメール本文には入りません。組織の「パスワードを別のメールで自動送信する」が有効で、ファイルやまとめにパスワードが設定されている場合は、URLのメール送信後に別メールで自動送信されます。送るタイミングは直後・10・15・30・60分から管理者が設定し、既定は直後です。URLのメールの保留時間とは別です。自動送信が有効な組織では、ファイルやまとめにパスワードを付けることが必須になります。
自動送信が無効の場合は、画面に表示されたパスワードを電話など別の連絡手段で相手に伝えてください。有効の場合は送信履歴の「パスワード通知」も確認します。同じ宛先への別メール送信だけで、誤送信やメールの盗み見を防げるわけではありません。
困ったときは
ドメイン制限などで拒否されたときは、宛先を確認して管理者に相談します。「失敗」が表示された場合は宛先やファイルの有効性を確認し、必要に応じて再送します。

