BUSINESS GUIDE
間違ったメール送信を取り消す・状態を確認する
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
「送信待ち」「承認待ち」のメールは取り消せます。「送信済み」のメールそのものは取り戻せないため、状態をすぐ確認します。
対象:法人でメール送信した本人。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
法人アカウントでログインしてください。メール送信タブで状態を確認してから取り消します。
まずは流れを確認
操作の手順
- 送信履歴(自分)を開き、「メール送信」タブに切り替えます。
- 宛先、ファイル名、日時を確認します。宛先が複数ある場合は対象の行をそれぞれ確認します。
- 対象に「送信を取り消す」が出ていれば押し、確認画面で確定します。
- 履歴が「取消済み」に変わったことを確認します。変更内容で送り直す場合は、正しい宛先で新しい送信を作ります。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
メール送信履歴と取り消し
ここを確認:「メール送信」タブで対象行を確認し、「送信待ち」の間に「送信を取り消す」を押します。
知っておきたいこと
パスワードの自動送信が有効な場合は、URLのメールとは別に「パスワード通知」の行が表示されます。URLのメールが送信済みでも、パスワード通知が送信待ちなら、その通知を取り消せます。URLのメールを取り消すと、対応する未送信のパスワード通知も取り消されます。取り消し後は両方の状態を確認してください。
| 状態 | 意味と次の操作 |
|---|---|
| 承認待ち | 承認者の判断を待っています。取り消し可能 |
| 送信待ち | 保留時間または配信処理を待っています。取り消し可能 |
| 送信済み | 配信処理済み。メールの回収はできません |
| 却下・取消済み | 送信は止まっています。必要なら内容を直して新しく送信 |
| 失敗 | 配信に失敗しました。表示と宛先を確認 |
すでに送信済みなら、共有ファイルの削除などで今後のダウンロードを止める方法を検討してください。相手の端末に保存済みの内容は消せません。
困ったときは
取り消しに失敗した場合は、配信が進んだ可能性があります。履歴を確認し、組織の管理者に連絡してください。
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法人向け(チーム管理)更新日:2026/9/28

