BUSINESS GUIDE

メール送信を承認・却下する

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

一般メンバーのメールを、送信前に承認者が確認する機能です。ポリシーで承認を必須にした組織で使います。

対象:申請するメンバーと、担当する管理者・オーナー。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

承認画面を開く部署の承認者を確認する

法人のオーナー・管理者でログインしてください。権限によって表示される項目が異なります。

まずは流れを確認

図解:一般メンバーが依頼し、部署の承認者またはオーナーが承認・却下する。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. 管理者は「ポリシー」でメール送信の承認を必須にし、「組織・メンバー」で部署の承認者とメンバーの所属を確認します。
  2. 一般メンバーはメール送信画面で「承認を依頼する」を押します。自分のメール送信履歴に「承認待ち」が表示されます。
  3. 承認者は通知や「承認」ページを開き、宛先・ファイル・メッセージを確認して承認または却下します。
  4. 送信者は履歴を確認します。却下された場合は理由を確認して内容を直し、新しく依頼します。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

組織・メンバーの設定

画面写真:組織・メンバーの設定。赤枠内で会社名、部署と承認者、メンバー招待、権限・所属を順に確認します。人数・料金・招待期限はサンプルです。

ここを確認:承認が誰に届くかは「部署」の承認者欄で確認します。

送信内容の承認・却下

画面写真:送信内容の承認・却下。宛先、ファイル、メッセージを確認し、問題がなければ「承認」、差し戻す場合は「却下」を押します。画像内の情報は安全な例示文字列です。

ここを確認:承認画面で宛先・ファイル・期限を確認し、「承認」または「却下」を選びます。

知っておきたいこと

部署の承認者がいない場合・未所属の場合はオーナーが担当します。オーナーはすべての送信を承認できます。オーナー・管理者自身の送信は一般メンバー向けの承認対象ではありません。

承認必須を有効にすると、保留強制は無効になります。「承認の後に必ず10分待つ」とは考えず、実際の履歴を確認してください。

困ったときは

依頼が表示されないときは、担当部署・権限と依頼の状態を確認します。申請前の取り消しや、すでに対応済みの可能性もあります。

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