BUSINESS GUIDE
受取人の本人確認(メールの6桁コード)
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
本人確認を有効にしたメール送信では、宛先のメールアドレスに届くコードで受け取りを確認します。受け取る人の会員登録は不要です。
対象:本人確認付きメールの送信者・受取人。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
送信者から届いた受け取りリンクを開いてください。メールアドレスの入力を求められた場合は、送信先に指定されたアドレスを入力します。
まずは流れを確認
操作の手順
- 送信者は法人の「メールで送る」を使って、正しい宛先へ送ります。管理者は「ポリシー」で受取人の本人確認を必須にできます。
- 受取人は届いたメールのリンクを開き、表示された宛先を確認します。メールアドレスの入力欄がある場合は、送信先に指定された自分のアドレスを入力し、「認証コードを送る」を押します。ページを開くだけで自動送信されるわけではありません。
- 宛先メールに届いた6桁のコードを入力します。コードは15分有効です。
- 確認後にダウンロードページへ進み、ファイルを保存します。ファイルのパスワードが別に設定されている場合は、その入力も必要です。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
受取時の本人確認要求
ここを確認:本人確認付きのファイルを開いたら、受取用メールアドレスを入力して認証コードを送ります。
メールで届く6桁の認証コード
ここを確認:メールで届いた6桁コードを確認します。コードの有効時間内に受取画面へ戻ります。
6桁コードの入力画面
ここを確認:6桁コードを入力し、「確認してダウンロードへ」を押します。
本人確認後のダウンロード画面
ここを確認:認証後にファイル名と保護状態を確認し、「ダウンロード」を押します。
知っておきたいこと
本人確認付きのファイルを通常の共有URLから開いた場合も、メールアドレスと6桁コードの確認を求められます。メール送信済みのファイルでは、送信先に指定されたアドレスを入力してください。メール内の受け取りリンクからも確認できます。送信済み履歴に受け取りリンクのコピーが表示される場合は、それをチャットでも案内できます。
コードは宛先メールを使える人の確認に用います。宛先本人がコードや保存後の内容を他の人へ渡すことまで防ぐ機能ではありません。
困ったときは
コードが届かない場合は迷惑メールや宛先を確認し、再送待ち時間が過ぎてから再送します。時間が経って受け取り確認が切れたら、元のメールのリンクからやり直してください。

