BUSINESS GUIDE

監査データをZIPで一括保存する

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

送信・操作・ログイン・ダウンロード・スキャン結果の記録を、期間指定してまとめて保存できます。長期保管や社内確認用の資料作成に使います。

対象:オーナー・管理者。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

監査データの出力画面を開く

法人のオーナー・管理者でログインしてください。権限によって表示される項目が異なります。

まずは流れを確認

図解:対象期間を指定し、5種類のCSVとREADMEをZIPで保存する。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. 監査を開き、対象期間の開始日と終了日を選びます。
  2. 「一括ダウンロード(ZIP)」を押し、出力が終わるまで待ちます。
  3. ZIPを端末に保存して展開します。READMEで組織名、期間、出力日時、各記録の説明を確認します。
  4. 必要な件数が揃っていることを確認して、社内で決めた保存先へ保管します。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

監査データの対象期間を選んでZIPを保存する

画面写真:監査データの対象期間を選んでZIPを保存する。上の赤枠で開始日と終了日を選び、下の赤枠「一括ダウンロード(ZIP)」を押します。「含まれる記録」には、ZIPに収録される5種類のCSVとREADME.txtの説明が表示されています。日付は撮影時の例です。

ここを確認:必要な記録の期間を指定してダウンロードします。各CSVは最大10,000件なので、上限に達した場合は期間を分けて出力してください。保存したZIPを展開し、README.txtと各CSVを確認します。この画像は出力前の操作画面です。

ZIPを展開して6つのファイルを確認する

画面写真:ZIPを展開して6つのファイルを確認する。MacのFinderで、保存したZIPを展開した画面例です。赤枠内にREADME.txtと5種類のCSVが並んでいることを確認します。Finderの周辺や、ほかのダウンロードファイルは掲載範囲から除いています。

ここを確認:まずREADME.txtを開き、組織名・対象期間・出力日時を確認します。続いて必要なCSVを開きます。一覧にファイルがあるだけでは記録の件数までは分からないため、内容も確認して保管してください。

知っておきたいこと

  • 送信履歴.csv
  • 操作ログ.csv
  • ログイン履歴.csv
  • ダウンロード履歴.csv
  • スキャン結果.csv
  • README.txt
各CSVは最大10,000件です。上限に達した場合は期間を分けて出力してください。エクスポートした操作自体もログに残ります。

ログの保存期間は1年保証です。必要な記録は定期的に出力して自社で保管してください。ファイル本体の共有期限とは別です。

困ったときは

出力が重い、または件数が上限に達する場合は、月単位や週単位など短い期間に分けてください。

次に読むガイド

関連するガイド

プライバシーマーク

株式会社グッドヒルシステムズ(ギガワタス)は、プライバシーマークを取得しています。また、当サイトはSSLを導入しており、お客様の個人情報などの大切なデータを安全にやりとりできます。

取得状況はこちら →