BUSINESS GUIDE
監査データをZIPで一括保存する
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
送信・操作・ログイン・ダウンロード・スキャン結果の記録を、期間指定してまとめて保存できます。長期保管や社内確認用の資料作成に使います。
対象:オーナー・管理者。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
法人のオーナー・管理者でログインしてください。権限によって表示される項目が異なります。
まずは流れを確認
操作の手順
- 監査を開き、対象期間の開始日と終了日を選びます。
- 「一括ダウンロード(ZIP)」を押し、出力が終わるまで待ちます。
- ZIPを端末に保存して展開します。READMEで組織名、期間、出力日時、各記録の説明を確認します。
- 必要な件数が揃っていることを確認して、社内で決めた保存先へ保管します。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
監査データの対象期間を選んでZIPを保存する
ここを確認:必要な記録の期間を指定してダウンロードします。各CSVは最大10,000件なので、上限に達した場合は期間を分けて出力してください。保存したZIPを展開し、README.txtと各CSVを確認します。この画像は出力前の操作画面です。
ZIPを展開して6つのファイルを確認する
ここを確認:まずREADME.txtを開き、組織名・対象期間・出力日時を確認します。続いて必要なCSVを開きます。一覧にファイルがあるだけでは記録の件数までは分からないため、内容も確認して保管してください。
知っておきたいこと
- 送信履歴.csv
- 操作ログ.csv
- ログイン履歴.csv
- ダウンロード履歴.csv
- スキャン結果.csv
- README.txt
各CSVは最大10,000件です。上限に達した場合は期間を分けて出力してください。エクスポートした操作自体もログに残ります。
ログの保存期間は1年保証です。必要な記録は定期的に出力して自社で保管してください。ファイル本体の共有期限とは別です。
困ったときは
出力が重い、または件数が上限に達する場合は、月単位や週単位など短い期間に分けてください。
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法人向け(チーム管理)更新日:2026/9/28

