BUSINESS GUIDE
宛先ドメイン制限とアドレス帳の使い方
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
宛先ドメイン制限は送れる相手のメールの末尾を限定するルールです。アドレス帳は入力間違いを減らす送信候補で、それぞれ役割が異なります。
対象:法人メンバー。ドメインと候補の共有設定は管理者向けです。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
法人のメンバーはアドレス帳を利用できます。ポリシーの変更はオーナー・管理者向けです。
まずは流れを確認
操作の手順
- 管理者は「ポリシー」の宛先ドメイン制限に、許可するドメインを追加します。例の「example.co.jp」は、自社が許可したい実際のドメインに置き換えてください。
- 「アドレス帳」でメールアドレスと名前を入力して追加します。全メンバーが登録できます。送信先が自動登録される場合もあるため、既存の候補も確認してください。
- 管理者は候補の「本人のみ」「全員に表示」を切り替えられます。各メンバーには自分の登録分と共有された候補が表示されます。
- メール送信画面で候補を追加し、最後に宛先そのものを確認します。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
送信先ドメインの制限
ここを確認:管理者が送信を許可するドメインを登録します。本人確認のスイッチとは別の設定です。
アドレス帳の宛先登録欄
ここを確認:アドレス帳ではメールアドレスと表示名を入力して「追加」を押します。
知っておきたいこと
ドメインとは、メールアドレスの@より後ろの部分です。候補にある宛先でも、会社の許可ドメイン外なら送信できません。不要なアドレス帳項目は、自分に許可された範囲で削除できます。
困ったときは
候補が見えない場合は共有設定を確認します。送信が拒否される場合は、宛先のつづりとドメインの許可設定を管理者に確認してもらってください。
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法人向け(チーム管理)更新日:2026/9/28

