送信ポリシーでセキュリティを統制する
チーム管理の「ポリシー」ページで、組織全体のルールを設定できます。設定はサーバー側で強制されるため、メンバーが回避することはできません。

- パスワード保護を必須にする — 全メンバーのアップロードにパスワード設定を義務付けます。
- 保存期間の上限 — ファイルの保存期間に上限(3日・7日・14日・30日)を設けます。
- ダウンロード回数の上限 — 設定すると、メンバーはその回数を超えるダウンロード回数を設定できなくなります。
- 既定の保存期間・既定のダウンロード回数 — メンバーのアップロード画面に最初から入っている値を決めます。上限とは別の項目で、メンバーは上限の範囲内で変更できます。
- メール送信の保留を強制 — 即時送信を禁止し、誤送信に気づける猶予を常に確保します。保留時間は10分・15分・30分・60分から選べます。
- メール送信に管理者の承認を必須化 — 一般メンバーの送信に上長承認を義務付けます。
- 受取人の本人確認を必須化 — ワンタイムコードによる本人確認を全送信に適用します。
- シークレット便の利用を禁止 — メンバーによる機密テキスト送信機能の利用を禁止します。
- 送信履歴(チーム)の閲覧を管理者に限定 — 有効にすると、チーム全体の送信履歴はオーナー・管理者のみ閲覧できます(一般メンバーは自分の送信履歴のみ)。
- 宛先ドメイン制限・ログインIP制限 — 別ガイドで詳しく説明しています。
ポリシーの変更はすべて操作ログに記録されます。
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