BUSINESS GUIDE

送信ポリシーを設定する(上限・既定値・認証)

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

ポリシーは組織全体の送信ルールです。「上限」は超えられない値、「既定値」は画面に最初から入る値です。

対象:オーナー・管理者。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

ポリシー設定を開く

法人のオーナー・管理者でログインしてください。権限によって表示される項目が異なります。

まずは流れを確認

図解:例:上限30日・既定7日なら、最初は7日で、30日以内に変更できる。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. ポリシーを開き、現在の設定を確認します。
  2. 保存期間・ダウンロード回数の上限と既定値を設定します。たとえば上限30日、既定7日なら、最初は7日が入り、上限内で変更できます。
  3. メール保留、上長承認、受取人の本人確認、パスワード必須化など、必要なルールを切り替えます。
  4. 保存結果やエラー表示を確認します。設定は操作時に保存されるため、変更後にメンバーへルールを伝えます。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

法人の送信ポリシー設定

画面写真:法人の送信ポリシー設定。上の赤枠は保存期間・ダウンロード回数の上限、下は保留・承認・本人確認の設定です。この例では承認が有効なため保留強制は無効です。既定値やパスワード自動送信など、画像にない設定は本文で説明しています。

ここを確認:上限の値と、承認・本人確認などのスイッチを確認します。画面の設定値は例なので、自社のルールに合わせて変更してください。

知っておきたいこと

設定主な効果
期間・回数の上限メンバーが上限を超える値を設定できない
期間・回数の既定値送信画面の初期値。上限内で変更可能
保留強制・保留時間すぐに送信する操作を制限。時間は10・15・30・60分(既定10分)
メール送信の承認必須一般メンバーの送信を承認者が事前確認。保留強制と併用しない
本人確認・パスワード必須受け取り時の確認を求める
パスワードを別のメールで自動送信する既定は無効。有効にすると、ファイル・まとめへのパスワード設定が必須になる。URLのメール送信後、直後・10・15・30・60分後のいずれかで別メールを送る(既定は直後)。送信待ちの間は取り消し可能
シークレット便の利用禁止機密テキストの送信機能を禁止
ワンタイムログインメールのコードによるログイン確認を全員に必須化
チーム履歴の閲覧制限一般メンバーのチーム全体の履歴閲覧を制限
宛先ドメイン・ログインIP許可する宛先やログイン元を限定

困ったときは

変更できない場合は自分の権限を確認します。既定値が上限を超えないよう、両方を合わせて確認してください。

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