送信ポリシーでセキュリティを統制する

チーム管理の「ポリシー」ページで、組織全体のルールを設定できます。設定はサーバー側で強制されるため、メンバーが回避することはできません。

送信ポリシー設定画面
ポリシー設定。変更は即時保存され、サーバー側で強制されます
  • パスワード保護を必須にする — 全メンバーのアップロードにパスワード設定を義務付けます。
  • 保存期間の上限 — ファイルの保存期間に上限(3日・7日・14日・30日)を設けます。
  • メール送信の10分保留を強制 — 即時送信を禁止し、誤送信に気づける猶予を常に確保します。
  • メール送信に管理者の承認を必須化 — 一般メンバーの送信に上長承認を義務付けます。
  • 受取人の本人確認を必須化 — ワンタイムコードによる本人確認を全送信に適用します。
  • シークレット便の利用を禁止 — メンバーによる機密テキスト送信機能の利用を禁止します。
  • 宛先ドメイン制限・ログインIP制限 — 別ガイドで詳しく説明しています。

ポリシーの変更はすべて操作ログに記録されます。

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