HOW TO USE

大容量ファイル・フォルダを送る

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

1ファイル最大333GBまで送れます。ファイルが大きいほど、送る側・受け取る側の通信時間と端末の空き容量が必要になります。

対象:すべての送信者。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

送信画面を開く

基本送信は登録不要です。ファイルを選択するとアップロードが始まります。

まずは流れを確認

図解:安定した回線と電源を用意し、進捗を確認して完了まで待つ。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. 送りたいファイルのサイズを確認します。複数のファイルや、パソコンのフォルダを選んで送ることもできます。
  2. 電源と通信を確保し、スリープに入らない状態でアップロードを始めます。
  3. 進捗を確認し、完了画面が出てからURLを共有します。
  4. ファイル数が多い場合は、まとめを作ってURLを1つにします。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

アップロード設定

画面写真:アップロード設定。赤枠で示した容量、保存期間、パスワード、回数制限、ワンタイムの各設定をファイル選択前に確認します。

ここを確認:上部の「最大333GB」は1ファイルあたりです。大きいファイルでも、先に設定を確認します。

知っておきたいこと

333GBは1ファイルの上限です。受取フォルダでは、作成者がこれより小さいサイズ上限やファイル数上限を設定していることがあります。

動画・音声と500MBを超えるファイルはウイルススキャン対象外です。大容量でも「必ずスキャン済み」になるわけではありません。

困ったときは

中断した場合はアップロードを再開する手順へ。受け取り側がスマホの場合は、大きなZIPより個別ダウンロードやパソコンでの受け取りも検討してください。

次に読むガイド

送信オプション更新日:2026/9/28

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