HOW TO USE

ウイルススキャン・暗号化の表示を確認する

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

ファイルの状態表示から、スキャン済みか、処理中か、対象外かを確認できます。保存時の暗号化と、ウイルスの検査は別の仕組みです。

対象:すべての方。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

送信履歴を開く

ログインしてマイページを開いてください。 対象ファイルを選びます。ゲストの方はアップロード完了画面で操作してください。

まずは流れを確認

図解:スキャン対象・対象外・検出時の違いを確認する。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. アップロード完了画面の「セキュリティ保護」を確認します。左側の「保管時AES-256暗号化」は保存時の保護、右側の「ウイルスチェック」は検査結果です。
  2. 複数ファイルを送った場合は、ファイル一覧で各ファイル名の下にある暗号化とスキャンの状態ラベルを個別に確認します。
  3. スキャン対象は500MB以下で、動画・音声以外のファイルです。対象条件は会員・ゲストで共通です。画像を一律に対象外とする仕様ではありません。
  4. 検出やダウンロード不可の案内が出たら、配布を止め、送信元のデータを確認します。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

アップロード完了画面のセキュリティ保護

画面写真:アップロード完了画面のセキュリティ保護。赤枠の左側は保存時の暗号化、右側はウイルススキャンの結果です。暗号化とスキャンは別の仕組みとして確認します。画像内のURLは安全な例示文字列です。

ここを確認:アップロード完了画面の「セキュリティ保護」で、左側の暗号化表示と右側のウイルスチェック結果を別々に確認します。

ファイルごとの保護状態

画面写真:ファイルごとの保護状態。ファイル一覧では、各ファイル名の下に「保管時AES-256暗号化」とスキャン結果が表示されます。画像内のURLは安全な例示文字列です。

ここを確認:複数ファイルを送った場合は、ファイル一覧で各ファイル名の下にある「保管時AES-256暗号化」とスキャン結果を個別に確認します。

知っておきたいこと

ファイルは保存時に暗号化されます。シークレット便の「ブラウザ内で暗号化してから送る」仕組みとは異なります。

「暗号化されている」「スキャン対象外」は「ウイルスがない」という意味ではありません。また、スキャン済みでもすべての脅威を検出できるとは限りません。心当たりのないファイルは開かないでください。

困ったときは

スキャン中や失敗のまま長く変わらないときは、ファイル名・操作日時・画面の表示を控えてお問い合わせください。機密ファイルの中身やパスワードを問い合わせ文に貼り付ける必要はありません。

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セキュリティ更新日:2026/10/6

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