HOW TO USE
ファイルの受け取りをIPアドレスで制限する
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
指定したネットワークからだけダウンロードできるようにします。IPアドレスとは、インターネットに接続している回線の住所のようなものです。
対象:ファイルを管理できる会員。接続元の設定値は社内の担当者に確認してください。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
ログインしてマイページを開いてください。 対象ファイルを選びます。ゲストの方はアップロード完了画面で操作してください。
まずは流れを確認
操作の手順
- マイページ・自分の送信履歴からファイル詳細を開きます。
- 「IP制限(アクセス制限)」の「設定」を開き、受け取りを許可する接続元IPを入力して「追加」を押します。リストを確認し、「保存」を押して反映します。
- 許可した回線から相手が受け取れることを確認します。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
ファイル詳細の設定欄
ここを確認:「IP制限(アクセス制限)」の右側にある「設定」を開きます。
知っておきたいこと
単一のIPv4・IPv6アドレスや、CIDRという範囲指定の形式を使えます。図のIPは説明用で、そのまま使う値ではありません。自宅・会社・スマホ回線・VPNでは接続元が異なることがあります。
困ったときは
相手がパスワードを正しく入力しても拒否される場合は、許可した回線を使っているか確認してください。
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セキュリティ更新日:2026/9/28

