HOW TO USE
シークレット便で機密テキストを1回だけ渡す
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
パスワードや短い機密情報などのテキストを、1回だけ開けるURLで渡します。内容は送信前にブラウザ内で暗号化されます。
対象:すべての方。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
基本利用は登録不要です。
まずは流れを確認
操作の手順
- シークレット便の作成画面を開き、送りたい秘密を大きな本文欄へ入力します。上限は10,000文字です。
- 履歴で見分けるためのラベルには、秘密の内容を書かないでください。ラベルは暗号化されません。
- 有効期限を10分・1時間・24時間・3日・7日から選び、必要なら受け取り用パスワードを設定して「ワンタイムURLを発行する」を押します。
- 発行された画面で「URLをコピー」を押し、#以降を含むURL全体を相手へ送ります。この画面を閉じる前に必ずコピーしてください。
- 相手は内容をコピーできる準備をしてから「シークレットを表示する」を押します。表示された内容はその場でコピーし、必要な場所へ安全に保管します。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
シークレット便の作成画面
ここを確認:秘密は大きな本文欄だけに入力します。ラベルには秘密を書かず、有効期限と必要に応じたパスワードを設定して「ワンタイムURLを発行する」を押します。
ワンタイムURLの発行完了
ここを確認:発行後は、#以降を含むURL全体を「URLをコピー」で保存して相手へ送ります。この画面を閉じる前に必ずコピーします。
受け取ったシークレットの表示前
ここを確認:受け取る方は、内容を確認・コピーできる準備をしてから「シークレットを表示する」を押します。表示できるのは1回だけです。
シークレットの表示後
ここを確認:表示された内容は、その場で「内容をコピー」して控えます。ページを閉じたり更新したりすると再表示できません。
知っておきたいこと
送信者が試しに内容を表示すると、相手が開けなくなります。表示後の再読み込みや開き直しでも再取得できません。URL全体が復号に必要なので、#以降を省略しないでください。
通常のファイルを添付する機能ではありません。相手が内容をコピー・撮影して保存することを防ぐ機能でもありません。会員はシークレット便の履歴で状態や削除を管理できます。
困ったときは
表示済み・期限切れなら新しく作成して再送します。URLの#以降が欠けている場合は、送信者から完全なURLを受け取ってください。
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シークレット便更新日:2026/9/28

