HOW TO USE

ダウンロード回数を制限する

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

ダウンロードできる回数に上限を設定します。回数は人数ではありません。同じ相手が何度も受け取る場合や、送信者が確認する場合にも注意してください。

対象:すべての送信者。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

送信画面を開く

基本送信は登録不要です。ファイルを選択するとアップロードが始まります。

まずは流れを確認

図解:回数制限は受け取り回数の上限、ワンタイムは1回で共有を終了する設定。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. アップロード前に「ダウンロード回数制限」に1以上の整数を入力します。上限を付けない場合は空欄にします。
  2. 相手の人数や再ダウンロードの必要性を考えて回数を決め、アップロードします。
  3. 会員はファイル詳細で現在の回数を確認し、必要に応じて上限を変更します。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

アップロード設定

画面写真:アップロード設定。赤枠で示した容量、保存期間、パスワード、回数制限、ワンタイムの各設定をファイル選択前に確認します。

ここを確認:「ダウンロード回数制限」の欄に回数を入力します。

ファイル詳細の設定欄

画面写真:ファイル詳細の設定欄。赤枠内で現在値を確認し、期限・回数・ワンタイム・IP制限をそれぞれ変更します。期限や回数は撮影時のサンプルです。

ここを確認:送信後は「DL回数制限」の行にある「変更」から設定を確認します。

知っておきたいこと

ダウンロードの記録は、相手が端末でファイルを開いた証明ではありません。

「回数制限を1回」にする設定と、「ワンタイムダウンロード」は異なります。自動削除まで求める場合はワンタイムの説明を確認してください。

困ったときは

上限に達したら送信者に相談します。元データのない削除済みファイルを回数変更で戻すことはできません。

次に読むガイド

送信オプション更新日:2026/9/28

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