HOW TO USE

ラベルでファイルを見分けやすくする

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

ラベルは、送るファイルに付ける説明用の名前です。ゲストでも設定できます。会員登録してログインしてから送ると送信履歴にもラベルが残り、案件や相手ごとにファイルを管理しやすくなります。

対象:すべての送信者。送信後もラベルで探したい方は、先に会員登録・ログインしてください。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

送信画面を開く送信履歴を開く

ラベルの設定は登録不要です。履歴で管理したい場合は、会員登録してログインしてから送信してください。

まずは流れを確認

図解:送信前にラベルを付け、完了画面と会員の送信履歴で確認する。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. 履歴で管理したい場合は、ファイルを選ぶ前に会員登録・ログインします。ラベルの設定だけなら登録なしでも利用できます。
  2. 送信画面の「アップロード設定」を開き、「ラベル名」に「9月納品資料」「A社向け写真」など、あとで内容がわかる名前を入力します。
  3. ファイルを選んでアップロードし、完了画面の「アップロード設定」にラベルが表示されていることを確認します。
  4. 会員の方はマイページの送信履歴を開きます。ラベルが送信したまとまりの見出しとして表示され、案件や用途を見分けやすくなります。同じラベル名でも、別の送信が自動で1つに統合されるわけではありません。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

送信前のラベル入力欄

画面写真:送信前のラベル入力欄。ファイルを選ぶ前に、案件名・相手名・用途など、あとで見分けやすいラベルを入力します。

ここを確認:送信前に「ラベル名」へ、案件名・相手名・用途などを入力します。ラベルには秘密の情報を書かないでください。

アップロード完了画面のラベル表示

画面写真:アップロード完了画面のラベル表示。設定したラベルはアップロード完了画面にも表示されます。画像では安全な例示ラベルへ置き換えています。

ここを確認:アップロード完了画面の「アップロード設定」に、入力したラベルが表示されていることを確認します。

会員の送信履歴に残るラベル

画面写真:会員の送信履歴に残るラベル。ログインして送ると、ラベルが送信履歴の見出しとして残り、送信したまとまりを案件名や用途で見分けやすくなります。画像内のラベルとURLは安全な例示文字列です。

ここを確認:会員登録してログインした状態で送ると、送信履歴でもラベルを確認できます。同じ案件の複数ファイルを見分けやすくなります。

知っておきたいこと

ラベルは元のファイル名を変更する操作ではありません。相手のダウンロードページにも表示されるため、自分だけに通じる秘密の情報や個人情報は書かないでください。

ゲスト送信では、画面を閉じた後に会員の送信履歴から管理できません。履歴を残したいファイルは、ログインしてから送ってください。

困ったときは

どのファイルか迷う場合はラベルだけでなく、元のファイル名と送信日時も確認してください。

次に読むガイド

送信オプション更新日:2026/9/28

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