HOW TO USE

毎回の共有期限・パスワード設定を保存する

図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。

いつも使う共有期限やパスワードの自動生成を設定すると、アップロード時の入力を減らせます。「既定値」は最初から入る値という意味です。

対象:個人の会員。

操作する画面・確認先(別タブで開きます)

アカウント設定を開く

ログイン後にマイページのアカウント設定を開きます。

まずは流れを確認

図解:アカウント設定に保存した値が、次回の送信画面に入る。操作の流れを簡略化した説明図です。

操作の手順

  1. 個人のマイページで「設定」を開きます。
  2. 「共有期限の既定値」から、普段使う日数を選びます。選択するとその場で保存されるため、保存ボタンはありません。
  3. 毎回パスワードを付けたい場合は、「アップロード時にパスワードを自動生成する」にチェックを付けます。この変更もその場で保存されます。
  4. 次回のアップロード画面を開き、設定した共有期限が選択され、パスワードが自動生成されていることを確認します。
  5. その送信だけ設定を変えたい場合は、ファイルを選ぶ前に共有期限を選び直すか、不要なパスワードを消します。

実際の画面で確認する

画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。

共有期限とパスワードの既定値

画面写真:共有期限とパスワードの既定値。赤枠内で、アップロード画面を開いたときの共有期限と、パスワードを自動生成するかを設定します。変更するとその場で保存されます。画像内のメールアドレスは安全な例示文字列です。

ここを確認:アカウント設定で、普段使う「共有期限の既定値」を選び、必要なら「アップロード時にパスワードを自動生成する」にチェックを付けます。変更内容はその場で保存されます。

次回アップロード画面への反映

画面写真:次回アップロード画面への反映。設定した共有期限が選択され、パスワードが自動生成された状態です。送信ごとに期限を変えたり、不要なパスワードを消したりできます。画像内のパスワードは伏せ字です。

ここを確認:次回のアップロード画面を開き、設定した日数が選択済みで、パスワードが自動生成されていることを確認します。その送信だけ変更する場合は、ファイルを選ぶ前に変更・削除します。

知っておきたいこと

保存されるのは共有期限の既定値と、パスワードを自動生成するかどうかです。ラベル、ダウンロード回数制限、ワンタイムダウンロードは毎回設定します。すでに送ったファイルの期限やパスワードは変わりません。

困ったときは

値が想定と異なる場合は、設定を保存したアカウントでログインしているか確認してください。

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