BUSINESS GUIDE
法人の契約終了・組織解散・退会の違い
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
サービスの利用をやめるときは、契約だけ止めたいのか、組織を解散するのか、自分のアカウントも削除するのかを先に決めます。
対象:法人メンバー・法人オーナー。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
法人アカウントでログインしてください。 リンクを開いただけでは退会になりません。削除対象を確認してから手続きを進めてください。
まずは流れを確認
操作の手順
- 必要なファイルを端末に保存し、法人では監査データや請求情報も保管します。共有中の相手や組織のメンバーへの影響を確認します。
- 法人の一般メンバーはプロフィールの退会欄を開きます。法人オーナーは「プラン・請求」の下部にある「法人プランをやめる / 退会」を開きます。
- 契約状態に応じて表示される選択肢と、削除される対象の説明を読みます。カードの継続契約が残っている場合は支払い管理の案内を確認します。
- オーナーが個人利用を続ける場合は「チームを解散する」が該当します。あなたのアカウントとアップロード済みファイルは残りますが、送信履歴・監査記録・アドレス帳・部署は削除されます。このボタンを押すと解散が実行されます。
- アカウントも削除する場合は「すべて削除する」の「退会手続きへ進む」を選びます。退会後は送信済みファイルをダウンロードできなくなります。相手が受け取り済みか確認してください。
- 退会する場合は確認画面に従います。理由の回答は任意です。パスワードや組織名などの確認が求められた場合は入力して確定します。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
オーナー:法人プランをやめる・退会の選択肢
ここを確認:上の「チームを解散する」では、あなたのアカウントとアップロード済みファイルは残りますが、送信履歴・監査記録・アドレス帳・部署は削除されます。下の「退会手続きへ進む」はアカウントも削除する手続きで、送信済みファイルもダウンロードできなくなります。
知っておきたいこと
アカウントやデータの削除は取り消せません。組織の解散は他のメンバーにも影響します。請求書払いの場合は、運営でのお手続きが必要な旨が表示されます。
法人プランをやめても個人利用を続けたい場合と、アカウントごと削除したい場合では選ぶ操作が異なります。単に通知を止めたいだけなら通知設定をご利用ください。
困ったときは
どの手続きが表示されるかは契約状態で変わります。契約が残っている、請求書払いなどで進めない場合はお問い合わせから相談してください。
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アカウント・設定更新日:2026/9/28

