HOW TO USE
受取フォルダの期限・上限・編集・削除
図や画面例はタップ・クリックで拡大できます。
受取フォルダの設定は、URLを作り直さずに変更できます。受付の期限と、届いたファイルの保存期間は別々に管理します。
対象:受取フォルダを作った会員。
操作する画面・確認先(別タブで開きます)
ログインしてマイページを開いてください。 受取フォルダのタブが開きます。
まずは流れを確認
操作の手順
- 受取フォルダ一覧で対象フォルダ名を確認し、その行の歯車を押して編集を開きます。
- フォルダ名・説明・受付の期限を変更します。届いたファイルの保存期間や、ファイル数・拡張子・1ファイルのサイズ上限も確認します。
- パスワードは空欄なら変更しません。解除したい場合は「パスワードを解除する」を明示的に選びます。
- 保存後、表示された設定を確認します。届いたファイルは個別またはまとめて保存し、不要なものはファイル単位で削除できます。
実際の画面で確認する
画像を押すと拡大できます。撮影済みの画面例のため、メニュー配置や一部の表示は現在の画面と異なります。見る場所を各画像の下に記載しています。
受取フォルダの編集と削除
ここを確認:対象フォルダ名を確認します。設定変更は歯車、フォルダごとの削除は右端のゴミ箱です。削除前に届いたファイルを保存してください。
届いたファイルの保存と削除
ここを確認:ファイル一覧では、必要なものを先に保存します。個別ファイルだけを削除する場合は、その行の右端にあるゴミ箱を押します。
知っておきたいこと
| 設定 | 何を決める? |
|---|---|
| 受取フォルダの有効期限 | この窓口でいつまで受け付けるか。無期限・7日・10日・30日から指定 |
| 届いたファイルの保存期間 | それぞれ届いた日から何日預かるか。受付終了間際に届いても起点は到着日 |
| 1ファイルの上限 | 1個あたりのサイズ。空欄でもサービスの最大333GBを超えることはできない |
| ファイル数・拡張子 | 受け付ける件数とファイル形式 |
フォルダを削除すると、届いたファイルも削除されます。必要なデータを保存してから操作してください。
困ったときは
受付だけ止めたい場合は、編集で「この受取フォルダを一時停止する」を有効にします。解除すれば同じURLで受付を再開できます。フォルダ行のゴミ箱はフォルダ全体と中のファイル、ファイル行のゴミ箱はそのファイルだけが対象です。削除して作り直すとURLが変わるため、目的に応じて選んでください。
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受け取りフォルダ更新日:2026/9/28

